【発売から28日間は半額・330円】
処女・初体験・両片思いの幼なじみ・初めて同士・中出し1回。
隣の家で育った、幼なじみのひなた。小さい頃からいっしょに登下校していた、引っ込み思案で口下手な彼女が、二人きりの夜、ずっとこらえていた言葉を打ち明けてくれる。
「わたし、きみのことが……ずっと、ずっと、好き、だった」——そして、きみの返事に泣きそうになりながら、「わたしなんかで、いいの?」と小さくつぶやく。
はじめてのキスは、鼻がぶつかって、ふたりで笑ってしまう。服を脱ぐときは「電気、消して……ううん、やっぱり、つけて。きみの顔、見たい」。胸にはじめて触れられて「変な声、でちゃう」。きみの指で、はじめて軽く達して「はじめて、こんなふうに、なった……はずかしい」。
そして、はじめての挿入。「ちょっと、こわい……でも、きみと、したい」「ゆっくり、して」「入って、きた……」。痛みは軽く、二人で手探りで、ゆっくり馴染ませていく。恥じらいが残ったまま、名前を呼ばれて、素直に崩れていって、「はじめてを……きみので、いっぱいにして」——同時に達する絶頂と、中に出される温もり。
事後は、繋がったまま、朝まで添い寝。「小さい頃から、ずっといっしょだったのにね。これから、やっと、ほんとうに、いっしょ」。胸の鼓動を聞かせ合いながら、「おやすみ……だいすき」。
恥ずかしがりで、震える声で、小さく。それでも、きみだから、全部ゆだねてくれる。両片思い・初めて同士の、純愛あまあま初体験。
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