Description / 説明

【ストーリー】

前に勃起を見つかってから、ときどき二人で遊ぶようになった関西弁の後輩。休日に出かけた帰り道、駅の手前で彼女は足をとめて、「今日な、外で試したいねん」と笑いました。いややったらいまゆうて、と聞かれて、先輩は首を横にふりませんでした。
大通りから一本入った路地の入口。鞄で前を隠したまま、彼女の手であっけなく一回目を出させられたあと、告げられたのは「ここからは、うちがええってゆうまで出さへん」。人であふれる大通りを、声を出さずに並んで歩かされ、耳元では今の状態を体温計でも読むみたいに淡々と報告されます。質問に答えるまで、彼女は人の流れのまんなかで立ちどまって動きません。
たどりついた二本目の路地で、耳と乳首を舐められ、彼女の手で何度もすんどめ。自販機の前の足音、角を曲がらずにいった話し声。人の気配で硬くなるたびに淡々と報告していた彼女の声が、二度だけ揺れました。最後は脚のあいだにしゃがんだ彼女の口へ、溜めこんだぶんを長く吐き出した先輩の右の耳に、大通りへ戻る手前で、彼女は報告にない一行を足しました。

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