Description / 説明

【ストーリー】

最後の講義が終わった、大学の空き教室。サークルの後輩で、いつも無表情で素っ気ない彼女と、なんとなく二人きりで残っていた夕方。冷たい目で見下ろされるたびに目をそらしてしまう先輩の癖を、彼女はとっくに見抜いていました。
「先輩って、いじめられるの好きでしょ」。声を荒げることも、ほとんど笑うこともなく、低い声で淡々と。キスで黙らされ、左右の耳を舐められながら耳元で「変態」と囁かれ、手で寸止めされては懇願させられ、口の中まで搾り取られていきます。
夕日が沈みきるころ、三回搾られて動けない先輩の耳元に、彼女はほんの少しだけ違う声で囁きました。「……明日も、残ってて」。

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