「わたしが『いいよ』って言うまで、出しちゃだめ」
金曜の夜、二十三時半。残業を終えたオフィスには、きみと先輩の二人だけ。
仕事では優しくて面倒見のいい先輩が、隣の席に座って、耳元でからかい始める。
ゆっくり握らされ、数えられ、止められて。
意地悪なのに甘い声に、何度も寸止めされる六十分。
射精は2回――カウントに合わせて、そして騎乗位で、中に。
ルールを守れたら、最後は添い寝で、とびきり甘やかしてもらえる。
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