深夜の礼拝堂。跪いたあなたに、シスターは今夜の予定を一度だけ告げます。
「今夜は、三度です。三度、出していただきます。
順番も間隔も、わたくしが決めます」
前作のように、寸止めで焦らされることはありません。
今夜は逆です。あなたが空になるまで、終わらせてもらえません。
──一度目は、白い儀式用の手袋の上から。
慣らしですから、丁寧にしてはもらえません。
「出したいのですか。……はい、どうぞ。一度目は、止めません」
──二度目は、手袋を外した素手で。
まだ敏感なままの体を、彼女は淡々と利用して進めます。
「一度出したくらいで、終わりだと思っていらしたのですか」
──そして三度目。ここからは、出なくなるまで続きます。
限界を申告しても、予定は変わりません。
「泣いても、赦しは早まりません。予定より一秒も短くはいたしません」
最後に数を数えて、彼女はあなたを空にします。
事後、記録を書きながら、感情を抑えた声が一度だけ緩みます。
「よく耐えました。これは、記録には残らない言葉です」
【この作品の特徴】
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◆ 約十五分。寸止めではなく「三度、出し切らせる」搾精・連続射精ものです。
◆ 白手袋の手コキ → 素手 → 限界までの一本道。回数と間隔はすべて彼女が決めます。
◆ 責める側なので全編喘ぎません。声を荒らげず、笑わず、淡々と進みます。
◆ 敬語のシスター口調。命令・所有宣言・記録という形で追い詰めます。
◆ 感情が緩むのは最後の一言だけ。事後は水を置いて、静かに帰されます。
【こんな方へ】
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・無表情・無感情のドSに、事務的に管理されたい方
・寸止めより「終わらせてもらえない」搾精・連続射精が好きな方
・シスター/修道女もの、敬語の言葉責め、オナサポが好きな方
・前作『無表情シスターの懺悔室・射精管理』が刺さった方(同じ声・同じ彼女の続編です)
【収録トラック】
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01_三度と、告げます (2:50)
02_一度目・白手袋で (3:16)
03_二度目・素手で (3:28)
04_三度目・搾り切ります (3:16)
05_記録を、閉じます (2:25)
合計 15:17/全5トラック
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※本作品はフィクションです。登場する人物・団体はすべて架空であり、
実在のものとは一切関係ありません。
※登場人物はすべて成人です(作中の相手役は二十七歳の設定です)。
※イヤホン・ヘッドホン推奨。
※イラストにAIを使用しています。
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