会社では、いつも笑顔で気遣いを絶やさない、頼れる先輩――高瀬しおり。
あなたが新卒で入った日から面倒を見てくれている教育係で、後輩思いのやさしいお姉さん。
周りからの信頼も厚い、できる人。
でも、そのやさしさは……ほんの少しだけ、深すぎる。
残業続きのあなたを見かねて誘った、仕事終わりの一杯。
気づけば終電を逃して、あなたの部屋へ。「お礼に、私にできること、させてほしいの」
――そう言って、しおりさんの"全力のお世話"が始まります。
凝った肩をほぐすマッサージ、膝枕でのとろけるような耳かき。
「私の前では、緊張しなくていいからね」と包み込まれて、あなたはだんだん力が抜けていく。
そして夜が更けるほどに、彼女の言葉には、隠しきれない好意と、ほんの少しの"重さ"がにじんでいって……。
普段は落ち着いた、清楚でやさしいお姉さんの声。
それが二人きりになると――甘く、とろけて、あなたを片時も離したくない、素の声に。
優しいのに、ちょっと重い。その心地よさに、あなたはきっと抜け出せなくなる。
■商品情報
- 作品時間: 1時間32分17秒
- 音声フォーマット: WAV
- 録音環境: バイノーラル録音(KU100)
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