【あらすじ】
水泳部に入部し、寮生活を送っている僕は最近隣の部屋から先輩と友達がS◯Xしている声が薄らと聞こえる。
先輩に責められ、友達が先輩のことをお姉ちゃんと呼び毎晩、時には朝もヤりまくってる…ように聞こえるが、間違ってるのかもしれない。
同室者のいない僕は毎晩その声をオカズに抜いていた。だってあんな綺麗な先輩がお姉ちゃんになってくれて甘々に責められるなんて、羨ましすぎる。確信は持てないけどそう聞こえるので、そう思い込み、日に日に性癖が曲がり、今ではあの先輩は僕の妄想の世界でエッチなお姉ちゃんだ。
ある日隣の部屋の例の友達にこっそり聞いてみたが、スルーされた。来週帰省するとかそんな話ばかりだが、来週は先輩の部屋は1人だからチャンスだと思った。先輩とお姉ちゃんプレイをする…その意志で隣の部屋からエロい声が聞こえていても溜め続け、そして次の週部活終わりの先輩に勇気を出して声のことを聞いてみた。
「ふーん、お姉ちゃんねぇ。そうだったらどうするの?」
「ここでそういう話はダメだから、後で私の部屋においで」
と招かれる。
部屋に入り、聞こえたことについての話をすると、
「さっきも聞いたけど、お姉ちゃんって呼んでたらどうするの?」
と聞かれ、しどろもどろする僕。
「お姉ちゃんってとこじゃなくてもっとやばいのも聞こえてるってことだよね」
「ねえ、本当は私とS◯Xしたいだけなんじゃないの?私にお姉ちゃんプレイで搾り取られたいって顔に書いてあるよ」
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