「えへへ......この大きな手で撫でられると、ご主人に包まれてるみたいで安心する……」 「ご主人はちなみの大切な人!だから、ちなみも大好きを伝える必要があります」 「はい、ぎゅうううううぅぅぅー!ちなみの愛いっぱいのハグだよ」 ⭐ ⭐ ⭐ 「……いや、ダメ!今日はちなみの番!ご主人は黙って、ちなみに甘やかされなさい」 「えへへ、ご主人のお手手をにぎにぎしちゃったー。痛いときは……こーするといーんだって」 「よーし、耳かき棒の先にいたきちゃないの……いなくなったよー!」 ⭐ ⭐ ⭐ 「あー、ぷいってしちゃだめだよ、ご主人!恥ずかしくないよ。むしろ、ご主人がちなみにドキドキしてくれてうれーしんだもん」 「そら、ご主人の髪をちなみがプロデュース、プロデュース!」 「ちなみのこと、きちんと女の子として見てくれたんだねー」 「ふふ、ちなみを女の子として……ふふ、うれしい!」
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