都心から少し離れた、真新しい分譲地。叔父の不動産会社を手伝うことになった絵美は、宅建資格を持つ「説明役」として、一人リビングに立っていました。接着剤と木の匂いが混じる、生活感の一切ない真っ白な空間。二階の主寝室にある、シワひとつないダブルベッドに腰を下ろした瞬間、タイトスカートの生地が太腿を強く締め付け、静寂の中で理性が揺らぎ始めます。
(……私、こんなところで何やってるんだろ。この真っ白な箱を、自分の熱で汚してしまいたい)
抗いがたい背徳的な欲求に突き動かされ、彼女がスマホで呼び寄せたのは、教え子のたくみ。
「退屈で死んじゃいそう。……ねえ、課外授業しに来ない?」
誘いに乗ったたくみが現れた瞬間、モデルハウスは二人のための「実験場」へと変貌しました。玄関に内鍵をかけ、外界と遮断された密室。絵美はグレーのジャケットを脱ぎ捨て、教師の仮面を剥ぎ取ります。「最新の遮音壁だから、どれだけ大きな声を出しても外には漏れませんよ?」……営業スマイルの裏に隠された淫らな本能が、真っ白な壁に囲まれた空間で剥き出しになっていく。
15枚の美麗イラストと共に綴られるのは、誰も住んだことのない「商品」の上で、唾液と蜜をまき散らす背徳の記録。まだ誰も眠ったことのないマットレスが二人の重みで深く沈み込み、清浄な空気は濃厚な男の匂いと情欲の熱に支配されていきます。
ベッドを軋ませる激しいピストン、そして最新式のバスルームで湯気に濡れながら重なり合う肢体。タイルの冷たさと、身体の奥を貫く熱い猛りのコントラストに、絵美は声を限りに絶頂を叫びます。
内覧会が終われば、何事もなかったかのように清掃される家。しかし、その奥底に刻まれた熱い余韻と「中出し」の記憶は、もう二人を正気には戻さない。日常のすぐ隣にある、禁断のプライベート・レッスンをどうぞ最後までお楽しみください。
⚠️ If you enjoy this work, please consider / 気に入ったら supporting the author on DLsite / 作者を支援してください . Files are provided for evaluation purposes only. / ファイルは評価目的のみ提供されます。
No comments yet. / まだコメントはありません。
Be the first to comment! / 最初にコメントしよう!