Description / 説明

白樺女学園(百合スパンキングドラマ音声作品)

昭和初期――
海と温泉の町の裏、山奥にひっそりと佇む禁男の矯正施設――白樺女学園。
そこでは、理科教師にして生活指導担当・京みどりが、
お仕置きとしてのスパンキング(お尻ペンペン)を持ってして、
「外部指導」を行っていた。
月に一度、最終日曜日。
学園の門は、選ばれた外部生徒にだけ開かれる。
口外厳禁。登山必須。書類審査を通った者だけが、みどりの前に座る。
一人目は、特権意識に凝り固まった我儘令嬢・杏子(あんず)。
権力で他者をねじ伏せてきた彼女は、社会の最上位の名を突きつけられ、初めて無力さを知る。
そして、反抗の言葉が尽きたその先で、剥き出された桃にパドルが一打、一打……刻まれていく。
二人目は、枠に収まらない絵本作家・日向夏。
自由を求めて制度からはみ出した彼女は、みどりに甘え、挑発し、
愛着と遅刻のお仕置きを同時に引き寄せてしまう。
だが、彼女が口にした「紫髪のスパンカー」は、みどりの心を静かに嫉妬心で狂わせる。
嫉妬に狂うケインの打擲で剥かれた桃は涙する。
そして三人目、壊れかけた花嫁学校生・福寿向日葵。
屋敷の事情に巻き込まれ、逃げ場を失い、怒りと混乱のなかで他者を傷つけてしまった彼女。
みどりは痛みだけでなく「言葉」で裁きを下す。
何が許され、何が許されないのか。
向日葵が本当に許せない相手は誰なのか。
みどりが振るうトォーズは、彼女の人生の歯車をもう一度、回し始める。
羞恥・規律・愛情・嫉妬が絡み合う、耽美な百合スパンキング倒錯劇。
これは学園の中だけの秘め事ではない――物語を紡ぐ、禁断の指導録。
※フルバージョン(90分以上)
※WAV/MP3全4トラック+フルバージョン
※フルバージョンにはオープニング+エンディング曲付
※おまけスパンキングイラスト(AI)8枚同梱
※白樺女学園は矯正施設であり、登場人物は全て成人済みです
※文学寄り・心理描写重視の作風となります

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