夜、優しくておっとりしたママが、僕を寝かしつけるために潜り込んできたお布団。 そこは、外の世界から切り離された、二人きりの温かなシェルター。 ママの柔らかな体温と、お日様のような香りに包まれて眠る……はずだった。
「――っ。……あ……ふふ、今の、聞こえちゃったかしら?」
静寂の中で響いた、ママのうっかりした小さな失態。 逃げ場のない密閉空間に、ゆっくりと、けれど確実に広がっていく「ママのヒミツの香り」。 顔を真っ赤にして狼狽えるママと、その熱気に混ざり合う、生きた女性の匂い。
一度吸い込んでしまったら、もう戻れない。 恥じらうママの「音」と「香り」を独り占めする悦びを知った時から、 僕にとってこのお布団は、ママの母性に溺れ、すべてを飲み込むための宇宙へと変わる。
「僕君……そんなにママの匂い、好きなの……?」
困惑、羞恥、そして――僕を喜ばせたいという、歪んでいくママの愛。 おっとり天然なママが、僕をダメにするためだけに用意した「究極の献身」が、今夜から始まります。
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