過去編※シリーズ第4話です(前作「高嶺の花は彼女のつもり3」の続編)
総枚数:203
メイン:112
差分+α:91
「君の望み通り、セフレになってあげる♡ もちろん、まつりちゃんには内緒だよ?」
雨のラブホで、そう言い出したのはラミィ先輩のほうだった。
事後のベッドで鳴る、彼女・まつりからの電話。
「出てあげなよ。彼女、でしょ?」と笑う先輩は、こっそり買ったおそろいのアクセを差し出して——
翌日のテニスコート。まつりはいつも通りまっすぐで、首にはキスマークを残していく。
その夜、呼んでもいないのに、先輩が部屋の前に立っていた。「……来ちゃった♡」
最近、どっちと付き合っているのか分からない。
繋がったまま鳴る着信。電話の向こうで泣きそうな彼女。
そして駆け込んできたまつりを、同じベッドでめいっぱい甘やかした夜。
事後のまつりが、ふと"何か"を見つけてしまう。
「責任、取んだろ? ……説明しろよ♡」
⚠️ If you enjoy this work, please consider / 気に入ったら supporting the author on DLsite / 作者を支援してください . Files are provided for evaluation purposes only. / ファイルは評価目的のみ提供されます。
No comments yet. / まだコメントはありません。
Be the first to comment! / 最初にコメントしよう!