俺は業界でも名の知れたバレエの指導者。俺に教えを請いに来る生徒はたくさん来る。だが俺が指導するのはバレエだけではない。指導と称して生徒の体に触れるのが密かな楽しみなのだ。今日は以前から目を付けていた生徒のレッスンの日。俺はいつものように体に触れるが生徒は拒まない。拒んだら俺の指導が受けられなくなるからだと知ってるのだろう。俺はその気持ちを利用して更に一線を越えようとしている・・・。
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