







「桃田小春(ももた こはる)と申します。よろしくお願いいたします」 私はとある住宅街の一軒家に住んでいる、結婚してから3年目の主婦。 旦那は大きな会社に勤めるエリートサラリーマンで、結婚してすぐにマイホームを建ててくれた。 その家の隣に引っ越してきたのが、大村さん親子だった。 「ほらタロウ、挨拶しなさい」 「大村太郎です!仲良くしてねお姉さん!!」 小さな子からはおばさんと呼ばれてもしょうがない年齢の私を、太郎君はお姉さんと呼んでくれた。 それだけのことで喜んでいる自分が居て、少し恥ずかしかった。 旦那は忙しい人で、家に帰らないことも多かった。 甘い新婚生活を夢見ていた私は寂しいと感じる事も有ったけど、贅沢を言ってはいけないと思い、その気持ちを心に閉じ込めていた。 そんな時に引っ越してきた大村さんは、奥さんを亡くし太郎くんと二人暮らし。 まだ○い○供を夜1人にするのは不安だろうと思い、私は太郎くんを家に呼んで、夕飯を振る舞っていた。 「美味しい!コハルさん、ママと同じくらい料理上手だね!」 そう言って太郎くんは嬉しそうに私の作ったご飯を食べてくれている。 旦那も最初の頃は感想をくれたけど、最近は全然言ってくれない。 「おかわりあるから、いっぱい食べてね」 太郎くんに尽くしていると、自分の寂しさが少しだけ埋まる気がした。 純粋な○供を利用するようなことをして、ズルい女だな私は… 「ごちそうさまでしたママ!…あっ…」 さっきまで笑っていた太郎くんの顔が急に曇り始めた。 亡くなったお母さんを、私に重ねてしまったのだろう。 「…ママがいなくなって、太郎くん寂しいわよね」 ○い○供が母親を亡くして、平気でいられるはずがない。 私は何とか太郎くんを元気づけたいと思い、彼の頭を撫でた。 「コハルさんの手あったかい…それにいい匂いもする」 太郎くんが嬉しそうな声を出しながら、私の手を顔の方へと運んだ。 意外と力強くてドキッとしたけど、私は彼のしたいようにさせた。 「ママの代わりにはなれないけど、私に甘えていいのよ?」 私は○供が好きで、結婚したら当然自分の子が欲しかった。 でも忙しい旦那とそんなことをする機会を持てず、それも不満の一つだった。 「私にして欲しいことは無い?なんでもしてあげるわよ」 つい自分の○供を甘やかすように、私はそんな言葉を口にしていた。 今思うと、これが最初の間違いだった… 「ボク、コハルさんと一緒にお風呂入りたい!」 思いがけない言葉に私は一瞬凍り付いた。 ○供とはいえ、旦那じゃない人と一緒にお風呂なんて…絶対ダメだよ… 「た、太郎くん…一緒にお風呂はいくらなんでも…」 何とかお願いの内容を変えさせようと、私はやんわりと拒否をした。 すると太郎くんの目に涙が浮かび始め、罪悪感が芽生える。 「…ごめんなさい、ボク嬉しくてつい…」 自分から言い出した事なのにそれを覆して○供に謝らせてしまった。 この子相手なら間違いなんて起きるはずないし、それなら… 「…分かったわ、一緒にお風呂入りましょう」 「ほ、ホントに!?やったー!!」 私が了承すると、太郎くんは大きな声をあげ飛び跳ねて喜んだ。 「太郎くんのお父さんには内緒よ、ウチの人にも…」 「二人だけの秘密だね!約束する!!」 複雑な気持ちを抱えながらも、私は太郎くんと指切りを交わした。 「ほらコハルさん、早く早く!」 「わ、分かったから、そんなに引っ張らないで…」 私の手をがっしりと掴み、太郎くんは浴室へと連れて行こうとする。 やっぱり見た目以上に力が強い。小さくても男の子なんだ… そう、私は太郎くんが男の子であることを甘く見ていたのかもしれない… 太郎くんが、私のことを性的な邪な目で見ていることに全く気付けないまま、年不相応な立派なおちんちんに堕とされてしまうなんて…
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