Description / 説明

雨宮先輩と僕 ―部員たった二人の卓球部伝説―

南風は高校○○年生。
フィジカルは頼りなく泳ぎも苦手、そもそも走るのが嫌い。
でも高校からはスポーツを始めたい。そんな彼が選んだのが卓球だった。
卓球なら僕にも出来るかも知れない…!
まっさらな気持ちで卓球部の門を叩いたのだが、卓球台に足を置いて漫画に読みふける先輩が一人っきり。
卓球台には買ってきたのだろうカップラーメンや読み終えたのだろう漫画本が物置のように置かれ、まるでセカンドハウスの様相。この緑が丘高校では卓球部は人気のない部だったのだ。
そんな卓球部の先輩の雨宮のパンチラをふとした拍子に見た南風。
光沢に膨らんだパンツの隙間から葛餅のようにとろりとした何かが挟まったさまに目を奪われ、脳裏に焼き付いて悩ましい南風だった……。
そして翌日、本格的な練習が始まるのだが、ぴっちぴちのユニフォームを着た雨宮先輩。
準備体操から入念なストレッチ、もはや南風の股間は制御のきかない状態になって、それを雨宮先輩に目撃されてしまい……!
本編22枚。
その他イラスト4枚(表紙イラスト、立ち絵イラスト雨宮先輩のみの下着と裸バージョンなど)
総26ページ。

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