今までのご主人様は、私にやりたい放題だった。
巨大蟲を差し向けては、私が蟲に犯されるのを、ただニヤニヤと眺めていた。
私も黙って 体 と 心 を差し出した。
だって、私は「奴○」だから。
そんな私を、新しいご主人様はモノ扱いしなかった。
「好きにしていい」
そう言って、私に自由を与えてくれた。
今まで、私の気持ちを聞いてくれた人なんていなかった。
だから私は、初めて自分の願いを口にした。
「虫チンポほしいっ! 1匹じゃ足りないっっ…!
ハエちんぽ・ゴキちんぽ、両方ほしいです…!!」
可愛い奴○の、はじめてのおねだり。
『 好 き に し て い い 』と言った手前、無下にすることはできない!
優しいご主人様が、虫に染められた中古奴○を解放してしまうお話。
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