冒険の書とは冒険者の功績を記し神に捧げるための書物である。
その内容に応じて神より「イイネ」という加護を得て冒険者は成長する。
「小さなダンジョン」で無事に新しい剣を手に入れたベル。
だが村に戻るとそこにいるはずのプルシャンがいない。
「終わりの刻が迫っている」そう言い残し旅立ったプルシャンにいったい何が!?
さらに謎の男が問う「秩序」と「混沌」とは?
謎が謎を呼ぶ新章が始まる剣とペンの冒険物語第9弾です。
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