俺は毎日……というほどでも無いが、通っているお菓子屋さんがある。
そこに、……好きな人がいる。
くれあちゃん。
天使のような包容力と、温かな笑顔に俺はいつも元気をもらっていた。
そして、いつしか……惚れていた。
思いを告げようか……迷うこともあるが、ダメだ!相手はまだ、高校生……手を出すのは野暮だろ……
だからいつか、くれあちゃんが大人になってから───
そう思っている間に、クソガキによってくれあちゃんは“大人”にさせられてしまった.
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