高校○年の春。
席が隣になった乙葉さんに挨拶をしてからなぜか付きまとわれるようになる。
月日が経つ頃には乙葉さんの事を好きになっていたが、乙葉さんは何を考えているのか分からず、
一年が過ぎても乙葉さんの思いは分からないままだった。
そして終業式の日。
自分の気持ちを伝えられなかった事に後悔している所に現れたのは・・・・・
ページ数:全34P
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