雨の放課後、傘を忘れた陽葵を家に連れ帰った麗奈。
濡れた制服を脱がせた瞬間、ずっと抑えていた想いが溢れ出す。
「ただ風邪を引かせたくないだけ……」
そう言い聞かせていたはずなのに、
陽葵の柔らかい唇に触れた途端、麗奈の理性は簡単に崩れてしまった。
初めてのキス、初めての愛撫、初めての快楽。
付き合う前なのに、2人の距離はもう、取り返しのつかないところまで近づいていた。
全22ページ(表紙・裏表紙等込)
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