本当になんでバズったのか提唱者にもわからない。
そして提唱者は生産者責任を取るために、公開していたフリーセリフに新規セリフを9個追加してそのすべてに描き下ろしイラストを描いて、ほぼ4日くらいでこの本を作って早割入稿を決めたのである。
そう、この提唱者、馬鹿ほど筆が早い馬鹿である。
【あらすじ】
人里に暮らす冴えない甲斐性ない家から出ない男がおりました。
チルノという妖精の少女は、そんな男に人並みに気が向いたら話しかけるだけでした。
男はチルノの奔放さと自分自身への雑な扱いに悪態をつきながらも、この少女の言動がなにか特別きれいに見えてしまっていました。
読者が「おじさま」の目線でチルノとの何気なくどうでもいい日常を感じられる1冊です。
当たり前のことや悪態しかつかないチルノという少女の何気ない言葉に意味を見出してきれいな物のように思ってもらえると嬉しいです。
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